【川スモール】秋とは思えない寒さ!こんな時はボトルシュリンプで釣る!

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みなさんこんにちは、しんです。

2021年10月23日の釣り話しです。

 

いや〜、今日は寒い!

ここ数日、寒い日が続いていましたが、この日はとりわけ寒かったです!

秋を通り過ぎて一気に冬になるんじゃないかと思いましたww

まだ10月なのにフィールドは寒さで静まり返り、生命感ゼロ。

 

誰もが諦めたくなる状況…

 

でも、こんな時、頼りになるのは、

メガバス ボトルシュリンプ!

寒くて魚の活性が低い時といえばコレ!

 

ちなみに、昨年はこのルアーにかなり助けられました。

長期間にわたる気温低下と増水の中でもコンスタントに釣果を叩き出すことができ、

50upも何本か釣れましたし、厳冬期の1月にも魚をひきづり出す活躍ぶり!

そして、今回もやってくれました!

僕にとってこのルアーは、

困った時こそ自信をも持って投げられるルアーの1つです。

 

今日は、そんなボトルシュリンプでどのように釣ったのか、

動画では触れていないことをブログで書いてみようと思います。

 

釣り場の状況

気温:最高気温 13℃

表水温:約13.8℃

天気:晴れ時々くもり時々雨、そして強風

水深:ほぼ最低値

水質:やや透明

・ポイントに行く途中の草か枯れ始めていた

・虫が少なくなった

・水の透明感が高まってきた

・肌で感じる空気感が冬っぽかった

 

今日の釣りばなし

秋に好調なあのミノーで釣れない

昨年から個人的にハマっている 秋専用ルアー

アイバイアイシャッド

秋専用と言っているのは僕だけで、実際は年中釣れると思いますww

 

このルアーは流れの中にいるデカスモールにアプローチすることができ、

巻いて止めても釣れます。

 

秋の阿武隈川のスモールは、なぜかこのルアーで釣れるんですよね〜。

ちなみに、昨年アイバイアイシャッドで釣っている映像が残っているので、

今回は釣り方など細かいお話は割愛いたします。

【川スモール】巻いても釣れない秋、○○したら50upが釣れた!!
みなさんこんにちは、しんです。 2020年10月3日の釣果です。 フィールドは巻き物の秋に突入! ハードルアーを 巻いて、巻いて、巻いて、 釣れない!! どうなってるのーーー!...

が、しかし・・・

ここまで調子の良いこと言っておきながら、

アイバイアイシャッドで

なぜか釣れない!

今日はあまりにも寒すぎて、魚が反応しないのでしょうか・・・?(涙)

 

それでもキャストを続けていると、

直感的にある場所が気になったので、そこへ移動することにしました。

 

寒くなると必ず現れる魚

直感的に気になった場所というのは、

小さなワンドです↓

そして、場所移動してすぐに気配が!

やはり何かがいる!(たぶんアレだと思うけど・・・)

アイバイアイシャッドでは反応しないので、

ジャッカルのナギサにチェンンジ。

すると・・・

ん?

ゴミ?

ん?

いや!

動く!

魚だ!!(たぶんアレだと思うけど・・・)

 

ジジジジジっ!

ジワジワとドラグが出るこの感じ。

これは〜

鯉でしょ!

姿は見えませんが確信できるこの感触ww

 

冬など寒い時期に活性の上がる鯉

今回のような急激な気温低下時にも元気になります。

阿武隈川では特にニゴイがよく釣れるようになり、同時にバスの活性は一気に下がります。

 

さて、話しを戻しますが、

なかなか上がってこないのでドラグを軽く閉めたところ・・・

ブツっ!

うわーーー!

身切れした!

残念!

 

姿はお見せできませんでしたが、間違いなく鯉ですね。

しかも野鯉だったと思います。

寒くなると必ず現れるんですよね〜。

こうなったらあのルアーに頼るしかありません…

 

寒い、風が強い!ボトルシュリンプに頼るしかない!

寒くて厳しい状況なので、フィネスな釣りを試したいところなんですが、

なにせ今日は、

風が強い!

こうなると投げられるルアーは限られてきます。

風にも負けず、雨にも負けず、しかもバスにナチュラルにアプローチできるルアー。

それは・・・

メガバス ボトルシュリンプ!

SHIN
SHIN

メガバスの回し者かってくらい「ボトルシュリンプ」という単語を連呼していますが、

そのくらいおすすめのルアーです!

サイズは4インチ

カラーはスカッパノンブルーフレークがおすすめです!

 

ところで、

釣り人なら誰でも一つは得意なルアーを持っているともいます。

 

それは、どんなに厳しい状況でもまるでエサを投げるかのように自信を持って投げられるルアー。

僕にとってボトルシュリンプはそんなルアーの一つです。

 

ちなみに、僕の友人はメガバスのX-80を完全にエサだと思って投げています。

全ての魚種にX-80でアプローチし、

X-80がタックルボックスから消えることを恐れ、

釣具屋に行ったらX-80の在庫状況を必ず確認するくらい信じる・・・、

というか依存(笑)

あ、笑っちゃいけませんよね。

 

話しがだいぶそれましたが、

シンカー3/8オンスのテキサスリグにボトルシュリンプをセッティングしてキャスト。

写真奥に向かって川が流れています。

左側の流れにルアーをキャストし、流れの力を利用し川底を転がすように右側の小さなワンドにルアーをアプローチさせます。

投げる方向は川に対して真横ではなく、少し下流寄りに投げます。

 

多くの人が上流にルアーを投げて釣りをすると思いますが、僕は意外とダウンストリーム気味に攻めることが多いです。

ちなみに、この辺一体は砂利底なので、根がかりしづらいです。

 

そして、数投後・・・

あれ?

根がかりかな?

いや、魚だ!

すごい重さです!

 

「絶対ナマズだ!」と心の中で思いましたww

でも、撮影中にそんなこと言えないので、

しっかり言葉を選びながらファイトww

 

そして見えた魚は・・・

バスだ!!!

貴重な1匹に一気に高まる緊張感。

そして、映像ではわかりにくいですが、ぬるぬるとした不安定な足場。

転ばないようにバラさないように慎重に寄せると↓

秋の丸々と太った川スモール!

サイズは・・・

あれっ?

長さは45センチとそれほどではありませんでしたが、

コンディションの良いバス!

厳しい状況の中、価値ある1匹でした。

 

やっぱり、ボトルシュリンプは本当に信頼できるルアーです。

 

実釣シーンを動画で見る

最後に

どんなに厳しい状況でも頼れるルアーがあると釣りが続けられる。

そして、釣りが続けられると、いつか魚が釣れる。

 

道具と人の間にも信頼関係って大事なんだなと気付かされた一日でした。

 

釣りって難しい状況であればあるほど、いろいろな発見ができます。

しかも、その発見は時々、釣り以外の奥深いものにも気づかせてくれることがあります。

これだから釣りはやめられません!

 

これからも自分の心を豊かにしてくれる、そんな釣りを続けていきたいものです。

というわけで、みなさんも信頼できるルアーと一緒にフィールドに通ってみてください!

 

それではまた、

ブログと動画でお会いいたしましょう!

 

使用したアイテム

※商品リンクはコチラ↓

メガバス アイバイアイシャッド(Type-R)

メガバス ボトルシュリンプ4インチ

スピニングで使用しているPE 0.8号(150m)

スピニングで使用しているナイロンリーダー 12lb

ベイトで使用しているPE 1.5号(150m)

シンカー(3/8オンス)

シンカーストッパー

オフセットフック(サイズ:1/0)

ウェーダー(チェストハイ)

撮影用カメラ(GoPro HERO8 Black

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