【川スモール】夏といえば「ディープ」でも「シェイド」でもない、シャローがおもしろい!

Report

みなさんこんにちは、しんです。

2021年7月23日の釣果と考察です。

東北は完全に夏!

でも、初夏に比べると釣果も微妙になってきます・・・。

 

気温も水温も高く、暑くて過ごしづらいこの季節。

人も魚も涼しい場所を求めて移動します。

 

一般的に夏の定番ポイントと言えば、

「ディープ」「シェイド」

 

ですが、僕が通っているフィールド(川)では、

「ディープ」じゃなくて

「シャロー」

川スモールがよく釣れます。

 

今回、同行された釣り仲間のリョウさんも、

シャローでまさかの大物スモールをキャッチ!

真夏の暑さの中、ドシャローに魚がいて驚いておりました!

地域によって魚の居場所や釣り方は様々ですが、

僕が通っているフィールドでは、なぜかシャローが熱いんですよね~。

 

というわけで、

今日は釣果報告をしつつ、僕がいつもどのようにシャローで遊んでいるのかについて

お話ししてみたいと思います。

 

今日の釣りばなし

夏といえばシャロー

ご覧の通り、ただの河原ですww

毎年夏になると、僕はこういうフィールドを探して釣りをします♪

ここはいわゆる「瀬」と呼ばれるところで、

川の中央まで歩いて入れるほど遠浅。川底は砂利です。

 

SHIN
SHIN

「瀬」は、目で見ると流れが速いですが、水面がザワザワしている瀬ほど流れが弱いです。

ザワザワしているということは川底の砂利や岩に当たって流れが弱まっている状態です。逆に、水面が静かで流れがある所は水押が強く足を取られます。

川を渡るときは、川底がキレイに見える流れよりも、波立っているところを渡る方が案外楽に渡れます。

川は見た目に騙されやすいので危ないです。

冒頭から余談になりすみません。

早速釣り開始!

僕の中で、夏の瀬といえば、

トップ!

メガバスのコアユスライドシンカーで、初っ端から攻めの釣りをします!

SHIN
SHIN

この大きさのルアーで攻めの釣りとは言えませんがww

ちなみに、このルアーはマジックのマッキーで真っ黒に塗っています。

すると・・・

ジュプっ!!

でたーーー!

ジジジ、スポっ・・・

 

あ”ーーー!!

バレたーーー!

 

水面を割るような激しいバイトではありませんでしたが、

一瞬、確かに乗りました。

貴重なバイトだったのに~。

 

ですが、「ジュプっ!」という魚の出かたからヒントを得ました。

 

魚は完全なる水面を意識しているのではなく、

水面もしくは水面直下、この辺りの微妙なところを意識している様子。

完全なるトップでもなく、水中を激しく動くミノーでもなさそう。

ルアーチョイスが難しい・・・

 

もう少し季節が進むとガッツリ水面に出てくれるのですが、

まだ早いみたいです。

 

こんな手前にゴーマルがいた!(1匹目)

写真奥の数メートル上流側、

一段上の瀬も攻めてみることにしました。

 

すると・・・

ガバガバ!

リョウさんにいきなりヒット!

あまりの至近距離とパワータックルのため、

ランディングは一瞬ww

でも、サイズは

53センチ!!

前回も別なポイントで53センチが釣れましたが、

この川、このサイズしかいないのでしょうか?(笑)

※前回のブログと動画はコチラ↓

【川スモールマウスバス】53センチがトップで炸裂!沈むペンシルベイトに変えたら魚が反応が好反応【マッキーチューン】
みなさんこんにちは、しんです。 2021年7月17日の釣行です。 東北は去年より15日以上早く梅雨が明け、今年も本格的な夏がやってきました。 フィールドの状況はというと、 草がボウボウ、 岩が触...

 

ちなみに、投げたルアーは、

ジャッカルのチビタレル

 

リョウさんがこのルアーを選んだきっかけは、

僕が先ほど話していた

「ジュプっ!」という言葉、

これだけでひらめいたそうです。

 

「ジュプっ!」っという言葉だけで状況判断するとは、

さすがです!

 

それにしても、夏のシャローは本当にポテンシャル高いですね!

 

流れの中のバスをピンテールワームで獲る(2匹目)

続いて気分を変えてピンテールワームの釣りにチェンジ

KEITECH(ケイテック) シャッドインパクト 4インチ

夏はシャッドテールワームを上流側に投げ、流れと同じ速さでタダ巻きするとけっこう釣れます。

今回はこんな場所を狙ってみました↓

右側の岸沿いは反転流なので、写真奥に水が流れています。

左側は手前に流れています。

 

なるべく左側の流れに乗せてルアーを巻いていると・・・

ヒット!

明確なアタリでした。

ですが油断はできません。

この釣りは非常にバレやすいので慎重にファイト。

水が濁っていてわかりづらいですが、この辺りもシャローなので魚がよく走ります!

慎重に寄せると↓

リョウさんの魚と比べるとまあまあサイズですが、

一応40upのスモールです!

 

今回はガッチリフッキングしていたのでバレませんでした!

実は、昨年この釣りでサラシの中から50upを釣っています。

流れの中で効果を発揮する釣り方なので、

その時のブログと動画もご参考までにどうぞ↓

激流で釣る!秋の川スモール50up【リベンジ成功】
みなさんこんにちは、しんです。 2020年9月20日の釣果です。 みなさん、 大物を釣りそこねて悔しい思いをしたことはありますか? 絶対ありますよね! 実は、...

 

着水同時ヒット!

あっ、キタキタキタ!!

歩きながらコアユスライドシンカーを投げてたら

着水同時ヒット!

 

ゴンゴンゴンと首を振る動き

あやしい・・・

バスじゃない・・・

海のアイナメっぽい・・・(笑)

 

スポっ!

あーーー、バレた~ww

 

恐らくナマズですね。

 

魚は釣れていないけど、バイトの後だけはしっかり残っています↓

ここは流れの無いシャローでしたが、

スモールは流れのあるシャローのにいるみたいですね。

 

今年もシャローの季節がやってきました。

これからの時期が楽しみです!

 

今日の釣り場の印象

  • 前日の雨で川全体が濁っていたが、河原(岸沿い)だけ水が回復していた
  • 午前中だけ釣れて、午後から全く釣れなくなった
  • ベイトっ気があまりなかった
  • セミとヒグラシの鳴き声がすごかった
  • 夕方、蚊に刺されるようになった

 

実釣シーンを動画で見る

 

最後に

僕の中で夏のシャローといえば、トップです。

イメージとしては、もっと激しく水面炸裂する感じですが、今回のスモールはおとなしい印象でした。

 

去年はサカマタシャッド6インチのノーシンカーを水面タダ巻きでトップに出ました。

ワームが水中に沈まないように素早く巻くので、かなり速い釣りになります。

速いしトップに出るし、僕はこの釣りが大好きです♪

※去年のサカマタシャッドの釣りはコチラ↓

【真夏の川スモールマウスバス】トップで釣るなら あの場所!
SHIN みなさんこんにちは、しんです。 2020年8月29日の釣果です。 今回はトップで大きい川スモールが釣れたので、その時に使用したワームの紹介をしつつ、ポイントや釣り方について考察して...

 

こういった条件の揃ったポイントはなかなか無いと思いますが、

もしみなさんの近くにこういったフィールドがあったら、川スモールを狙ってみてください。

 

今日は釣り仲間のリョウさんとご一緒できて楽しかったです。

そして、お昼に食べたラーメンきく屋さんの煮干し中華に癒されました。

まだまだ続く夏。

これからが楽しみです♪

 

使用したアイテム

※商品リンクはコチラ↓

JACKALL(ジャッカル) ビッグベイト チビタレル
KEITECH(ケイテック) シャッドインパクト 4インチ
スピニングで使用しているPE 0.8号(150m)
スピニングで使用しているナイロンリーダー
ウェーダー(チェストハイ)
撮影用カメラ(GoPro HERO8 Black)

コメント