【川スモール】低水温の初春はスイミングで狙う

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みなさんこんにちは、しんです。

2021年3月20日の釣果です。

 

前回の釣行から2週間が経ちましたが、

フィールドを見渡しても景色はほとんど変わりません。

ですが、今日は寒い!

最高気温10℃

最低気温-2℃!

表水温は7.6℃

3月は、たまにこういう日があるんですよね~。

 

ちなみに、覚えていますか?

去年の3/29(東北)は

大雪だったんですよ!(汗)

※去年の様子はこちら↓

【大物スモール】雪の中でも釣れた!いるべきところに魚はいる!
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とはいえ、どんなに寒く、どんなに低水温でも、

3月末になると魚は間違いなくシャローに入り始めます。

そして、そんな川スモールがよく釣れる方法があります。

それは、

「スイミング」

です。

今回の釣行では、

「ワーム」「ハードルアー」

両方で魚の反応があったので、その様子を動画とブログでお話しします。

 

春先は寒いし水温も低いけど、

意外と泳ぐものに反応するんですよね〜♪

 

釣り場の状況

気温:最高気温 約10℃
表水温:約7.6℃
天気:曇り+やや風強い
水深:通常
水質:ささ濁り

  • 朝方に霜が下りた
  • 南寄りの風が強かった
  • 岸沿いに小魚が群れていた

 

今日の釣りばなし

狙う場所は?

こんな感じのポイントを狙います↑

ちなみに、僕が春先にポイントを探すときは、

次のような条件を意識しています。

  • 流れが緩やかで浅く、日当たりの良いところ
  • ボトムのベースが砂地でところどころに岩などのストラクチャーがある
  • 流れが複雑でないところ
  • 上記を満たした上で、なるべく反転流を選ぶ

初春から初夏前まで、このようなところを狙い、

季節が進むにつれて徐々に流れの中に狙いをシフトしていきます。

 

今回は北に面した岸沿いで日当たりはまあまあなところですが、

風裏になるポイントを選びました。

ここは水中から竹が突き出すという珍しいストラクチャーのある場所です。

 

というわけで、

まずはシャッドテールワームで狙ってみます!

 

シャッドテールワームのスイミング

今回使用したルアーはコチラ↓

恒例の、

ハゼドンシャッド3インチ!

これしか使ってないじゃん!

って思われるかもしれませんが、

おっしゃる通りですww

 

1つのルアーで色々なパターンに対応する。

 

一般サラリーマンには最高の響き!

釣りを長くやる上で大事な考え方だと思っております(強がりww)

 

さて、今回の使い方ですが、

「流れの下流側に投げ、上流側にゆっくり引く」

シャッドテールワームはこの巻き方が一番です!

めちゃめちゃ釣れます!

 

ちなみに、僕はこの釣り方を覚えてから釣果が圧倒的に上がりました。

特に

「春」〜「初夏」、「増水時」

こういう時期はハゼドンシャッドが欠かせません!

はじめて川スモールをやってみたいという方は、是非試してみてください。

 

※ハゼドンシャッドのリグについてはコチラ↓

【川スモールマウスバス】春~夏はこのルアー1つでOK【初心者】
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ちょっと話がそれましたが、

実釣です!

 

ハゼドンシャッドを何度かキャストすると・・・

ココン!

当たった!

でも乗らない!

かなりアタリがシブい!

勢い良くフッキングしましたが、全く乗りません。

でも、魚がいることはわかりました。

 

引き続き、同じ場所へキープキャスト

すると・・・

ポン

ん?アタリか?

ゆっくりロッドを引き、スイープに合わせると・・・

出た!

魚だ!

ジジジジジーーー!

すごい引く(汗)

この時期は食いが浅く身切れしやすいので、

慎重に引き寄せると↓

 

やりました!

サイズは小さいけど貴重な一匹!

シャッドテールワームのスイミング

やっぱりこの時期には強い釣り方です。

是非動画でも観てみて下さい。

 

意外と釣れるローリング系ミノー

実はこの時期、

もう一つ実績のあるルアーがあります。

それは↓

メガバス VISON95

今回は1匹かかりましたが、

惜しくもバラしてしまいました。

このルアーはハゼドンシャッドほどの破壊力はありませんが、

あるシチュエーションでよく使います、

それは、

「ハゼドンシャッドを下流側に投げられない時」

ようするに、

オカッパリのように立ち位置が限られていて、

どうしても上流側にしかルアーを投げられない時は、

VISON95をキャストします。

 

VISON95の使い方は、

「流れの上流側に投げて下流側に引く」

流れよりもちょっと早いスピードで投げるとルアーがアクションします。

このルアーはローリングアクションでボトム付近にいる魚にアピールするので、

魚が下からドンと突き上げてきます。意外と足元で食ってきたりします。

ハードルアーで釣れると嬉しいですよね〜♪

 

本当に釣れるの?

実は、この一週間後、

Twitterフォロワー4000人以上のアカウントを持つ

釣り仲間のリョウさんと釣りに行ってきました。

 

そのリョウさんに

「シャッドテールワームのスイミング」

をご紹介したところ・・・

 

早速釣ってました!

しかも、ハゼドンシャッドとは別の3.3インチワームで釣りを再現していました。

流石です!

というわけで、この釣り方は本当に釣れるんです!

みなさんも是非お試しを。

 

実釣シーンを動画で見る

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は大物スモールマウスバスを動画に残すことはできませんでしたが、

スイミングの釣りをはっきりと動画に残すことができました。

はじめて川スモールを狙う人たちの参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに、低水温期の春の川スモール、

意外と「釣れない」という声をよく耳にします。

ですが、春になると魚は岸に寄るので、

ウェーディングしなくともポイントへアプローチできる時期でもあります。

場所や釣り方さえ押さえれば、きっと良い魚に出会えると思います。

 

いつか大物があなたのルアーに食いつくことを夢見て、

もっと釣りしよ!

 

タックル紹介

ロッドメガバス オロチカイザ F3-610KS ジェイドパイソン(1ピースロッド)

リール:シマノ ツインパワーC3000HG (おそらく2011年モデルだと思います)

メインライン:シマノ PITBULL 12ブレイド 0.8号(150m)

リーダー:APPLAUD GT-R ウルトラ 10lb(ナイロン)

 

使用したアイテム

ルアーメガバス ハゼドンシャッド3インチ

【説明】大きさは3インチがベスト。おすすめカラーはスカッパノンです!

 

メインラインシマノ PITBULL 12ブレイド 0.8号(150m)

 

撮影機器GoPro HERO8 Black 限定BOXゴープロ ヒーロー8

【説明】僕がいつもYouTubeに投稿している動画は、全てGoPro HERO8 Blackで撮影しています。限定BOXには、僕がいつも使用しているヘッドマウントも付いています。ダヴィンチリゾルブという動画編集ソフトを無料範囲内で使用し編集しております。デジカメを持たなくても動画の1コマを1枚の写真に加工してブログやTwitterに掲載することも可能です。

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