I字系ルアーで釣る!11月の川スモールマウスバス

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです。
2020年11月7日の釣果報告です。

デカスモールに遭遇してから1週間が経過。

 

前回はデカスモールを釣ることができませんでしたが、

釣るためのヒントを得ることができました。

 

そして、今回は、

その答え合わせです!

 

かなり釣りづらいこの時期の川スモール、

「居場所」「釣り方」について

どんな答えが得られたのか、是非ご覧ください!

 

《前回の釣りブログはコチラ↓》

釣れない秋の川スモール、こんなところで大物に遭遇!
SHIN みなさんこんにちは、しんです。 2020年10月31日の釣果報告です。 最近、魚の居場所をだいぶ見失っております。 水温低下とともに魚の反応が悪くなり、釣るためのヒントが見つけづらい状況...

釣り場の状況

気温:最高気温 22℃
表水温:約14℃
天気:晴れ
水深:最低値+7〜8㎝くらい
水質:透明
・空気の暖かい場所と冷たい場所があった
・魚がふらふらと泳いでいた
・日中の気温がとても暖かかった
・夕方、少し雨が降った
・藪漕ぎの際に虫が少なかった
・シャケを1〜2匹しか見かけなかった

今日の釣りばなし

前回のおさらい

前回の釣りで得られたヒントは、

◆流れが緩やかな場所

◆ルアーを漂わせる

◆ルアーのシルエットが魚

◆アクションしないルアー

この4つです。

 

そして、これなら釣れるだろう!

と、候補に上がったルアーは2つ、

 

1つ目は、I字系ルアーで有名な

「ジャッカル ナギサ」

 

2つ目は、タフな時によく釣れる

「メガバス ハゼドンシャッド3インチ」

 

今日は、この2つのルアーで再チャレンジします!

 

予想的中!「I字系ルアー」

前回のヒントを活かし「流れが緩やかな場所」へ。

ここに来るまで流れのある所を攻めましたが、

釣れませんでした。

「流れが緩やかな場所」+「I字形ルアー」

はたして釣れるのでしょうか・・・

 

写真左の岸沿い。

ジャッカルのナギサをドリフト気味に流していると・・・

 

ぴーーーーー、ぴぴ!♪

うわー!

ゴープロの電池が切れたーー!

 

しかし、次の瞬間・・・

 

コン!

まさかのヒット!!

こういう時に限って釣れるんですよね~ww

動画は残せませんでしたが、画像は残せました!

 

ちょっと小ぶりですが、ナギサにしっかりバイト。

 

最近はもぞもぞとしたバイトが多くフッキングに至らないことが多い中、

ナギサには一発即食い!

迷いのないバイトのように感じました。

これはイケそうです♪

引き続き同じ場所を狙ってみると・・・

ヒット!!

川底からスッっと浮いてきて、パクっとバイト。

まるでトラウトがライズするかのような静かな動き。

その後のファイトも大きなジャンプはせず逃げ回る感じです。

釣れた魚は、ゲロ痩せですが、

45センチオーバー。

 

I字形ルアー、予想的中です!

 

それにしても、信じられません!

ここ最近、あんなにシブかったのに、

ジャッカル ナギサに変えてから急に釣れ始めました!

 

でも、たまたま1ヶ所に魚が溜まっていただけかもしれません、

別な場所でも試してみます。

 

49センチを釣って確信!

ここも流れの緩やかなところですが、強い流れが比較的近くにあります。

先ほどの小場所より、

こういう大場所のほうがデカスモールがいるような気がします。

 

早速ナギサをキャスト。

流れにドリフトさせながら引いてくると・・・

 

あっ!

回収するときに魚が下からフワっと出るのが見えました!

すかさずもう一度キャスト。

ナギサをゆっくり引いてくると・・・

食った!

さっきのはやっぱり魚でした!

デカい!!

足元はシャローなので魚がよく走る!

慎重に引き寄せると・・・

デカスモールです!

余裕で49センチ!

しかも、ナギサ丸呑み↓

完全にエサだと思っています。

 

この魚で確信しました!

◆流れが緩やかな場所

◆ルアーを漂わせる

◆ルアーのシルエットが魚

◆アクションしないルアー

これが、この時期の魚を釣る条件でした。

 

ここまできれいに予想がハマるなんて!

嬉しいだけではなく、自信につながりました。

 

ただやみくもにルアーを投げるのではなく、

魚の居場所釣り方の仮説を立てながらやる。

僕はルアーフィッシングのこういうところが好きです。

 

3インチのハゼドンシャッドでも釣れる

実は、今日は友人と一緒に釣りをしていたのですが、

友人はナギサを持っていなかったので、

メガバス ハゼドンシャッド3インチで同じような場所を狙っていました。

すると・・・↓

でかい!

46センチはあろうかという体高のあるスモール。

 

昔から阿武隈川のスモールマウスバスは、

3インチのシャッドテールワームによく反応しますね~。

 

ですが、前回の釣りの時もそうでしたが、

ミスバイトが多い!

友人も同じことを言っていました。

 

それに比べると、

やっぱりナギサはバイトが深いですね~。

 

【考察】魚の「居場所」と「釣り方」について

◆居場所

流れの緩やかなところ。ボトムが見えないところでも釣れる。

近くに強い流れがあると魚のサイズが上がる。

 

◆釣り方

I字形ルアーのようにボディが揺れず、サブサーフェイスを真っすぐゆっくり引けるルアーに好反応。

ルアーの通し方は、緩やかな流れにドリフト気味に流します

この時、ルアーをトゥイッチしたり止めたりせず、棒引きします。

ボトムが見えない水深でも魚が浮いてきてバイトするので、魚はルアーをしっかり見てるみたいです。

ちなみに、ハゼドンシャッドはボディが揺れずテールだけアクションします。ただ、重さがあるのでどうしても沈みます。沈むアクションが加わるとミスバイトにつながる・・・、そんな気がします。でも、粘ればうまくフッキングして釣れます!

実釣シーンを動画で見る

最後に

というわけで、話が長くなってしまいましたが、

11月の川スモールパターンを1つ発見できました!

川でI字形ルアーというのは、今まで全くイメージできなかった釣りですが、

実際にやってみるとデカスモールも釣れるし違和感なく使用できます。

 

ルアーというのは「動いてなんぼ」だと思っておりましたが、

「動くと釣れない」という考え方があることも認識できました。

 

これからどんどん釣りづらい時期になりますが、

自分なりの仮説をたてながら楽しく釣りをしていこうと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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