激流で釣る!秋の川スモール50up【リベンジ成功】

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SHIN

みなさんこんにちは、しんです。

2020年9月20日の釣果です。

 

みなさん、

大物を釣りそこねて悔しい思いをしたことはありますか?

絶対ありますよね!

 

実は、今回の釣りの前日、

僕も大物を釣りそこねました!

 

こんな悔しい思いをしたのは久しぶりでしたね~。

というもの、至近距離で魚体が見えたのですが、その姿は明らかに50upクラス!

その時の映像はコチラ↓

いや~、こんなにハッキリと映像に残っていると、今後トラウマになりそうなので、

トラウマを乗り越えるべく、

翌日、リベンジに行きました!

そして↓

獲りました!!

リベンジマッチ成功!

しかも、ほぼ51センチというサイズ。

予想通り、50センチクラスのスモールマウスバスでした!

 

ちなみにこの魚、釣った直後に激流に逃げ込み、かなり大変なことに(汗)

その様子は動画でご覧ください♪

というわけで今日は、

  • リベンジするために意識したこと
  • 激流の中で魚を釣るために気を付けたこと
  • 魚がどのようなベイトをどのように捕食していたのか

こういったことにスポットを当てて釣果報告をしてみます。

釣り場の状況

  • 気温:最高気温 25℃
  • 表水温:約21℃
  • 天気:曇り時々晴れ、空気が少しひんやりしてました。
  • 水深:最低値+30㎝くらい
  • 水質:ささ濁り、石や岩が多く流れがあるところは透明度が高かった

空気感としては、前日よりも涼しく、風も弱く、虫の鳴き声も少い穏やかな感じでした。

今日の釣りばなし

リベンジするために意識したこと

意識したことは主に2つ

1、フッキング

バラした時の映像を見るとわかりますが、フッキングが甘かったです。

そもそも、今回の釣り方というのは、ピンテールワームを上流から下流に流す釣り。この釣り方だと、魚はバイト後に下流側か左右どちらかに逃げることが多いのですが、今回のポイントは前後左右のスペースがほとんど無いうえに、激シャローのため上下にも逃げられません。なので、魚による向こう合わせのフッキングに頼らず自分でしっかりフッキングすることを意識する必要があります。

 

2、時間帯

バラした時に釣りをした時間帯が「夕方のマズメ時」でしたので、同じ時間帯にリベンジすることを意識しました。

というのも、秋はそこに魚がいることがわかっていても反応しないことが多々あります。なので、少しでもバイトの確率を上げるため、活性の上がるマズメ時を狙うことにしました。あと、個人的には夕方に釣れる率が高いので、自信のある時間帯を選ぶという目的もありました。

全く根拠のない話ですが、釣り人それぞれに「得意な時間帯」ってあると思います。

激流の中の闘い

これは、ぜひ動画もご覧いただきたいのですが、

釣った直後、魚が激流に逃げ込み、流れと魚の重さでロッドが限界まで曲がったあげく、ラインが切れそうな状態になりました。

ここでとっさに思いつきました↓

  • ラインブレイクしないようにドラグを緩めて魚を送り出す
  • 流れの緩やかな下流でランディングする

動画では水の音が大きくて聞こえませんが、必死でドラグ調整してましたww

下流まで距離があるし、流れが速く足場が悪いので、自分自身が速く移動できません。なので、ドラグを緩めて魚を下流まで逃がす手段をとりました。

SHIN
SHIN

スピニングリールのとっさのドラグ調整は、逆に絞めこむというミスをおかすことがあるので、普段からイメージトレーニングしておくと良いと思います。

魚がどのようなベイトをどのように捕食していたのか

口の中からベイトが数匹出てきました。

大きさはルアーとほぼ同じ。鮎にしては小さいような気がします。半分溶けてて魚種は判別できませんでした。

ちなみに、今回使用したルアーはジャッカルのリズムワグ 4.5インチ

完全にマッチザベイトですね!

今回のスモールマウスバスは、

瀬落ちしたところのサラシにいて、上流から落ちてきた小魚を捕食していたことが

釣れ方からわかります。

バラしたとはいえ、前日に一度釣られているにもかかわらず、また同じ場所に戻ってくるということは、

よほど捕食しやすい場所なんだと思いました。

番外編

前日もニゴイが釣れましたが、この日もまた釣れました。

最近、メガバス X-80でニゴイがよく釣れるんですよね~。

ちょっと画像が暗くて見づらいですが、

ここは川の中州。左右からの流れが合流する場所です。

この合流点にX-80を投げてほぼ放置。

流れのヨレに入ってアクションしないときは、ゆっくり巻いて釣ります。

去年、この釣り方でスモールマウスバスの50upが釣れています。

ハードルアーなのにワームみたいな使い方で釣れるんですよね~。

ぜひお試しください。

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最後に

本日のブログと動画はいかがでしたでしょうか。

今回は2日間かけて1匹の魚を狙うという、時間をかけた釣りになりました。

そして、バラした魚への再アプローチ、魚の居着く場所、魚が釣れる時間、激流の中での釣り方など、

それぞれに関して細かく書いてみましたので、誰か一人でも参考にしてくださる方がいたら嬉しいです。

 

というわけでこのブログでは、なかなか釣りに行けないサラリーマンや家庭を持つ釣り人のために、釣り場の状況や釣り方などについてお話ししております。

みなさんの釣りのご参考になれば嬉しいです。

 

秋の釣りはまだ続きますので、

これからも、もっと釣りしよ!

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