【真夏の川スモールマウスバス】トップで釣るなら あの場所!

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです。
2020年8月29日の釣果です。

 

今回はトップで大きい川スモールが釣れたので、その時に使用したワームの紹介をしつつ、ポイントや釣り方について考察していこうと思います。

ちなみに、釣り方は至ってシンプルなので、初心者の方でも始めやすいかなと思っております。

動画とあわせてご覧下さい。

 

猛暑でもトップで釣れる “あの場所”【真夏の川スモール】
みなさんこんにちは、しんです。いつも動画をご覧いただきありがとうございます。ようやく、トップで釣れるシーズンが到来しました♪この日は気温37度の猛暑日。魚も釣れなくなるような暑さですが、それでも居るべきところに魚は居ました!そして、トップで釣れました!どんな場所でどんなルアーを使って釣ったのか、是非ご覧ください。...

◆ポイントの特徴

阿武隈川で真夏にトップの釣りをするなら、

この場所!

『瀬』です。

瀬と言っても種類はいろいろありますが、僕が毎年トップで狙う瀬は、他にもこういうところがあります↓

 

ちなみに、今回釣れたのはこのポイントです↑

とても浅いですが、流れもそこそこある瀬です。

文字では表現しづらいので、ポイントの雰囲気は動画でご確認下さいww

 

夏になると小魚がこういう瀬に集まり、それをスモールが追い回すという食物連鎖が起きます。

 

そして、魚を釣るには浅すぎるし流れもあるので、中層やボトムの釣りができないポイントです。

◆釣り方

中層やボトムの釣りができないとなると、残る釣り方は

トップの釣り!

 

今回使ったルアーは

《サカマタシャッド6インチ》

オフセットフックをセッティングし、ノーシンカーで水面をタダ巻きするだけです。

やり方にコツがあって、

『下流から上流に引く』です。

流れに対し横に引くクロスストリームキャストでも良いですが、僕はなるべく下流からルアーを引くスタイルの

ダウンストリームキャストを意識してやっています。

流れに当てるようにルアーを通すとサカマタシャッドが水面で勝手にダートし、

逃げ回る小魚のような動きを演出します。

 

もともと、メガバス ジャイアントDOG-Xで瀬の釣りをしていたのですが、流れの中でドッグウォークさせるのが疲れて大変だったので、サカマタシャッドの釣りを編み出しました。

自分で言うのもなんですが、今までで最高の閃きでした(笑)

◆釣り考察

・今年はいつもの夏より活性が低い

トップで釣れてはいるものの、今年は活性が低く感じます。

いつもなら、もう少し水深と流れのあるところでトップに出るのですが、今回は違いました。

浅い流れが弱い岸沿い

これらの条件が揃う、いつもより穏やかな『瀬』で魚が反応しました。

 

今年は長雨の影響か、岸から遠い川の中心部(流心)で魚が反応することは稀です。

特に大きい個体は決まって岸沿いに陣取っているように感じます。

・阿武隈川でトップの条件が揃う時

暑い日水位の低い日が長く続き、ベイトが岸に寄り始めた時がトップで釣りをするチャンスだと個人的に思っております。

毎年、7月末までにはこの条件が完全に揃います。

そして、今年の6月上旬に条件が揃いそうになり、1度だけトップで魚を釣ることができましたが、その後の長雨による増水と水温低下で、条件が失われました。

 

先日(8月末)、ようやく条件が揃いましたが、9月になると台風で水位が上昇するので、もしかしたら今年はトップの期間がすぐに終わるかもしれません。

なので、9月に条件が揃う日があったら、仕事を休んででも釣りに行こうかなと考えております!(笑)

タックル紹介

スピニングタックル

ロッドメガバス オロチカイザ F3-610KS ジェイドパイソン(1ピースロッド)

リール:シマノ ツインパワーC3000HG (おそらく2011年モデルだと思います)

メインライン:シマノ PITBULL 12ブレイド 0.8号(150m)

リーダー:APPLAUD GT-R ウルトラ 10lb(ナイロン)

※リーダとメインラインはFGノットで繋ぎます。

◆今日の釣りばなし

それにしても、今回の釣りはは暑かったです!

天気予報によると気温は37℃

ですが、僕の車の温度計は39℃を指してました( ̄▽ ̄;)

釣りをしている最中、

病気かなぁ?

と思うくらい汗が止まりませんでした。

顔や頭から汗が流れ出て目に入りまくり。

そんな身の危険を感じるような暑さの中、

 

川スモール 水面炸裂!!

しかも、トップに出た魚は

かなりの大物!

水深が膝下くらいのスーパーシャローを川スモールが懸命に逃げまわります。

暑さも忘れてファイトに集中。

手にした魚は…

49.9999…センチ⁉️

限りなく 50センチに近いけど 50センチじゃないww

今年は長雨で寒い日が続き、8月だというのに

魚がトップで釣れませんでした。

このまま夏が終わるのでは… と思っていました。

ですが、ようやく阿武隈川にも夏が来てくれて安心しました♪

 

毎年、夏になるとトップで釣れる場所、

それは『瀬』です。

ちなみに、これは阿武隈川でしか通用しない釣り方かもしれませんが、

ペンシルベイトのドッグウォークピテールワームのノーシンカー水面タダ巻きでよく釣れます。

瀬をトップで狙うと、うまくいくと同じ場所で2〜3匹釣れることがあります。

実際に今回も1か所で数回の反応がありました。

 

いや~、それにしても、今回は久しぶりにスカッとする釣りができ、大満足の1日でした!

◆最後に

いかがでしたでしょうか。

今年は6月上旬にトップで魚を釣って以来、毎回釣りに行くたびにトップの釣りを試していましたが、全くダメでした。逆に、岸沿いのボトムズル引きが良いことが最近わかりましたが、トップや流れの中の釣りに執着しすぎて魚を見つけるのが遅くなってしまいました。今思えば、ベイトの気配も全く無く、釣れる気もしないようなところでずっと釣りをしてましたが、この違和感は当たっていたみたいです・・・。

余談ですが、人間がなんとなく感じる最初の直感は『90%当たる』と、イスラエルの大学の研究で証明されております。なので、みなさんも直観を大切にしてください。

9月になると秋のパターンが始まります。

過去の釣果に固執せず、パターンの変化をうまく感じ取れるよう、直感も大切にしていこうと思います。

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