【川スモール】夏パターンで釣れない!シブいときの一手はこのリグ

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです。
2020年7月19日の釣果です。

毎年この時期になると気温も水温も上がり、スモールは流れの強い浅瀬でも釣れるはずなんですが…

 

今年は釣れません!

 

ていうか、今日は久々に晴れて気温は高いですが、

連日の雨で水温がさがり、川に入るとめちゃめちゃ寒く感じます。

 

2020年の梅雨は雨量が多く、

さらに長雨のため日照時間が少ない状態。

阿武隈川は増水&水温低下。

魚にとってはかなりタフな状況。

 

とはいえ7月ですよ。

少しくらい夏らしいスモールがいてもいいはずです!

 

というわけで、

釣り人の勘をたよりに、

夏の釣りを試してきました!

本日の釣果はいかに…

今日の釣りばなし

夏らしい場所で釣りをしてみたけど・・・

今日はこんなところからスタートしました。

僕の中で夏の釣りといえば、

  • ピンテールワームをアップストリームキャストで流す
  • 瀬をトップで釣る

この2つが主軸になります。

まずはピンテールワームの釣りで岸沿いを釣り上がってみました。

水量はあるけど濁りはだいぶ取れてきました。

ですが、水温がかなり低め。

川の様子も生命感が無く静かです。

ん~、釣れるのだろうか・・・

 

数メートル上流に上がったところで、

おかしい!

夏のパターンで魚が反応しません。

ということで、下流へ移動↓

サラシが出ている払い出しを狙うことに。

 

が、しかし・・・

釣れません!

 

そもそも、こういう場所に魚の気配を感じません。

 

このままでは釣れない予感がするので、この場所から切り上げることにしました。

 

この時、ある場所が脳裏をよぎりました。

あの場所なら魚がいるかもしれない!

心の声に従うことにしました。

勘が的中、やっぱりココ!そして、シブいときの一手はこのリグ!

夏に最適なフィールドで1時間ちょっと釣りをしましたが、

『まだ夏パターンではない!』

そう感じました。

魚はまだ夏を迎えていないのでは・・・

そう思ったので、ひとつ前の季節である『初夏』に釣れそうな場所を訪れました↓

ここは、反転流ではありませんが、流れと流れのない場所が隣り合わせになっており、ストラクチャーもある小場所。

ワンシーズン前の初夏であれば大きいスモールが定位してそうなところです。

 

勘が当たっていればいるはず!

そして、

タフな時ほど頼りになるリグはコチラ↓

ハゼドンシャッド3インチ

このリグをダウンストリームキャストで使用してみました。

すると・・・

トン!

きた!

勘が的中!

やっぱり初夏に最適なところで釣れました!

ロッドで強く合わせると、重さを感じます。

ですが、この時期は小バスでもかなりの重量感を感じます。

夏のバスならすぐにジャンプしますが、なかなか浮いてきません。

でも、貴重な一匹。

慎重にファイトして手前まで寄せると・・・、

大きな砂煙を立ててます。

お、大きいのか⁉

見えてきた魚は40up!

すると、突然ジャンプして岸に自動着地ww

44センチのまあまあサイズですが、

この状況下ではかなり貴重な1匹です。

 

ちなみに、初夏は同じ流れの中で連続ヒットすることがあるので、もう一度狙ってみました。

すると・・・

HIT!

ジャンプ!

小さい!

そして、バレるww

 

その後も同じ流れでヒットしましたが。

小さくてすぐにバレてしまいました。

ですが、

『場所』『リグ』ともに勘が的中!

自信につながる釣果になりました。

念のため、夏の釣りに再挑戦

この後、歩いて数メートルのすぐ上流にある流れの緩やかなポイントで、夏の釣りを試してみました。

ここはピンテールワームをアップストリームキャストで狙うとけっこう釣れる場所。

ちょっと大きめな尖った石が沢山沈んでいるところです。

活性が高ければ釣れる場所だと思うのですが・・・

釣れませんでした。

 

試しにスピナべも投げましたが釣れません。

ホント、川が静かなんですよ~。

生命観ゼロですね。

 

この場所に見切りをつけ、

トップで実績のある場所へ移動↓

サカマタシャッドでトップを狙うも

撃沈

やっぱり、夏のパターンはまだ早いようです。

結論!

僕の考察としては、

『季節は夏ですが、魚はまだ初夏です。』

今年の梅雨の影響で、魚の季節の進み方が鈍っているように感じます。

 

カレンダーや過去の実績や場所にとらわれず、その都度フィールドで魚の状態を察知し、魚がエサを捕食する条件

を見つける。そして、条件を見つけるまで投げ続けるだけですね。

 

釣りって、やればやるほど魚に近づいていく遊びなんですね。

 

というわけで、今回の釣りばなしはいかがでしたでしょうか。

見た目は派手な釣りではありませんでしたが、思考と直観を駆使し内面をフル活動させて釣った1日でした。

川スモールの釣りはこういう所が奥深くてやめられないです。

 

これから川スモールをやってみたいという方、是非、この世界を体感してみてください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

次回もブログと動画でお会いいたしましょう!

実釣シーンを動画で見る

【川スモール】夏パターンで釣れない!シブいときの一手はこのリグ

釣り場で感じたこと

  • 魚が全くライズもチェイスもしない
  • 寒さを感じるくらい水が冷たい
  • 水量はあったけど濁りは少なかった
  • セミの鳴き声が少なかった
  • 夕方近く、1匹だけヒグラシの鳴き声が聞こえた
  • 気温がとても高く、昼過ぎから風が強く吹き始めた

タックル紹介

スピニングタックル

ロッドメガバス オロチカイザ F3-610KS ジェイドパイソン(1ピースロッド)

リール:シマノ ツインパワーC3000HG (おそらく2011年モデルだと思います)

メインライン:シマノ PITBULL 12ブレイド 0.8号(150m)

リーダー:APPLAUD GT-R ウルトラ 10lb(ナイロン)

※リーダとメインラインはFGノットで繋ぎます。

使用したアイテム

ルアーメガバス ハゼドンシャッド3インチ

【説明】大きさは3インチがベスト。おすすめカラーはスカッパノンです!

 

ルアーKEITECH(ケイテック) シャッドインパクト 4インチ

 

メインラインシマノ PITBULL 12ブレイド 0.8号(150m)

 

ウェーダーチェストフェルトウェダーLTD サイズL

【説明】私の身長は約165センチなのですが、サイズLのウェーダーを履いて余裕がある感じです。ウェーダーはキツキツで履かないことをおすすめします。きついとひざが曲がらず自由を失いケガをします。ひざを楽に曲げられることが大事です。サイズ選びはご慎重に。

 

撮影機器GoPro HERO8 Black 限定BOXゴープロ ヒーロー8

【説明】僕がいつもYouTubeに投稿している動画は、全てGoPro HERO8 Blackで撮影しています。限定BOXには、僕がいつも使用しているヘッドマウントも付いています。ダヴィンチリゾルブという動画編集ソフトを無料範囲内で使用し編集しております。デジカメを持たなくても動画の1コマを1枚の写真に加工してブログやTwitterに掲載することも可能です。

 

 

 

 

 

 

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