【川スモール】2つのルアーがタフな魚に好反応!【5月上旬】

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです。
2020年5月6日の釣果です。

前日に50upを釣り、興奮冷めやらぬ中、もう一度おなじポイントに足を運びました。

ですが、昨日とは打って変わり、急な天候変化。

雨が降り気温は5度以上も低下。人間にとってタフなコンディションでしたが、魚にとっても相当タフだったと思います。

そんなタフな状況の中、

ある2つのルアーに魚が好反応を示しました。

すでに釣果映像はYouTubeにアップ済みですが、

今日は動画よりも詳しくルアーの動かし方タックルについて触れてみたいと思います。

最後までどうぞご覧ください。

今日の釣りばなし

ボトムを探る(1コ目のルアー)

まずは、前日に50upを釣ったポイントからスタート。

ちょっと風が強めです。

軽いリグは投げられないので、テキサスリグからスタート。

メガバス ボトルシュリンプ 4インチ

昨日50upを釣った岩の周辺を

ボトムズル引きボトムバンピングで探ります。

 

すると、数投目。

ボトムシュリンプを回収しようとしたところ、

水面近くを小バスがチェイス!

背びれを出しながら果敢に追いかけてきました!

小バスはかなり活性が高い様子。

 

スイミングで誘うため、ハードルアーに切り替えようかと思いましたが、

最近好調なボトムの釣り

これを続けることにしました。

 

すかさず同じ場所へキャスト。

ちょっと強めのトゥイッチを入れ、糸ふけを取っていると・・・

HIT!!

ちっちゃい!

やっぱりこのサイズかーーー!

でも、魚がボトムを意識しているのは確かです。

小バスは強いアクションに反応するような気がしました。

 

その後も釣れた付近を狙うと、何度かアタリがあったのですが、

即合わせもダメ

ゆっくり送り込んでもダメ

リールの巻き合わせでもダメww

何をやってもフッキングできません・・・

どうやら小さいバスがルアーをついばんでいるようです。

SHIN
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でも、魚の反応があるので、

この釣り楽しいです♪(ボトムの釣り)

 

場所をちょっと移動して、再度ボトルシュリンプで狙いなおし。

ボトムをズル引きしていると・・・

ぐぐぐっ!

きたっ!

サイズはまあまあだけど↓

最近、小さい魚から大きい魚まで、やっぱりボトムなんですね~。

SHIN
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ベイトフィッシュが活発になる6月までは、

ボトムの釣りのほうが良いかもしれませんね。

スイミングで中層を探る(2コ目のルアー)

ちょっと気分を変えて、流れの中(中層)を狙ってみます

 

使うルアーは、

メガバス ハゼドンシャッド3インチ

ドリフトで魚がいそうな流れにアプローチ。

すると・・・

コン!

ハッキリとした固いアタリ。

サイズは小さいけど1匹ゲット!

続いて、反転流と岩が絡むエリアを狙うと・・・

HIT!

ルアーが岩の裏に差し掛かった時、魚がバイト!

釣れた魚は↓

小さめのガン玉を付けたハゼドンシャッドに魚がバイト!

本当に信頼できるルアーです♪

でも最近、流れの中で釣れる魚は小さいですね~

ボトムで釣れる魚のほうが大きいような気がします。

タックルとルアーの動かし方について

今回は、ルアーの動かし方だけではなく、タックルについても紹介してみようと思います。

ボトルシュリンプ4インチの釣り(1コ目のルアー)

ルアーメガバス ボトルシュリンプ4インチシンカーは3/8オンス ※シンカーストッパーを付けます

【説明】大きさは4インチがベスト。今回使用したカラーと違いますが、おすすめカラーはスカッパノン/ブルーフレークです!※購入時、ワームサイズを間違えないようにご注意ください。

ロッドメガバス トマホークGTZ F4-72GTZ ICBM琵琶湖ガイドスペシャル

このロッドはそこそこ高価なロッドですが、最近は低価格で高品質なものが多いので、初めてスモールマウスバスの釣りをしたいという方は、無理に高い物を買わなくても大丈夫です。極端なことを言うと、ハリのあるスピニングロッドを一本持っていると、川スモールはミノーからワームまでほとんど遊べます。

リールシマノ 07メタニウムMg7

ラインメインがPE1.5号リーダーはフロロ12lb

 

ルアーの動かし方

動かし方の前に、

『ポイント』についてお話しします。

ポイントの特徴は、

砂と砂利が混ざるフラットエリアで、流れの弱いところが良いです。シンカー3/8オンスが静かに動かせるくらいの流れと水深があるとちょうど良いです。

場所については、実際に動画で見るとイメージしやすいと思います。

 

『ルアーの動かし方』ですが、

魚がいそうなところに投げ、ルアーが浮かないようにボトムをずるずる引きます。

『ズル引き』という釣り方です。

キャストするとき、可能であれば魚がいそうな所のちょっと先に投げます。そして、ズル引きしながら魚にルアーをアプローチさせます。すると、モゾモゾする感じでヒットします。

この時期、アタリが『コン!』と来るのは、小バスかニゴイかナマズの時が多いですww

感覚としてはロックフィッシュの釣りと似ているかもしれません。

ハゼドンシャッド3インチの釣り(2コ目のルアー)

ルアーメガバス ハゼドンシャッド3インチ

【説明】大きさは3インチがベスト。おすすめカラーはスカッパノンです!

ロッドメガバス オロチカイザ F3-610KS ジェイドパイソン(1ピース)

リールシマノ ツインパワーC3000HG (おそらく2011年モデルだと思います)

ラインメインがPE0.8号リーダーはナイロン12lbまたは10lb

 

ルアーの動かし方

下流側にルアーをキャストし、上流側に引いてきます(ダウンストリーム)

流れに対して逆方向にルアーを通すことを意識してます。

ぐりぐり巻かず、流れにルアーを載せる感じでゆっくり巻きます。水深に合わせ、時々ボトムタッチするくらいの重さのガン玉を選びます

かなり表現が難しいので、動画と合わせてご覧ください。

※以前、流れとルアーの通し方について動画付きで記事を書いておりますので、そちらもご参考までにどうぞ。

【初心者】コレを間違えると川スモールは釣れない!【2つの注意点】
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※ハゼドンシャッド3インチのガン玉フックセッティングの詳細はコチラ↓

【川スモールマウスバス】春~夏はこのルアー1つでOK【初心者】
阿武隈川のスモールマウスバスは、池の魚と修正が違うのか、同じパターンが通じないことが多いです。そんな中、数年間とても安定して釣れているルアー(リグ)がありますので、ご紹介いたします。これから川スモールに挑戦したいという方は、このルアーから始めてみてください。タックルセッティングもあわせてご紹介します。

実釣シーンを動画で見る

【川スモール】2つのルアーがタフな魚に好反応!【5月上旬】

釣り場で感じたこと

  • 前日よりもはるかに寒い。気温が5℃以上下がった
  • 水がぬるかった
  • 40センチ以下の魚ばかり反応した
  • 時々雨が降った

最後に

今日は、かなりタフな状況の中、2つのルアーが好反応だったというお話しをさせていただきました。

これからスモールマウスバスを釣ってみたいという方はたくさんいると思いますが、

釣り方は無数にあり、いろいろ試すとお金と時間がかかります。

やっぱり、低コストで長く釣りを楽しみたいですよね~。

今回のブログで僕のタックルをご覧いただいたと思いますが、

使っているタックルはとても古いものばかりです。1年~2年という古さではありません。中には10年くらい使っている道具もあります。消耗品であるラインでさえ数年使っておりますww

これからも、経済面で負担のかからない釣りができるよう、なるべくシンプルなリグや釣り方を探して行こうと思います。

というわけで、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
次回のブログと動画もお楽しみに!

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