【大物スモール】雪の中でも釣れた!いるべきところに魚はいる!

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです。

 

2020年3月29日の釣果です。

 

春なのに、雪が降るほどの大寒波到来!

分かっていたのですが・・・

 

天気予報を見ていない友人から

『日中の暖かい時間帯にまったりと釣りしましょうよ~♪』

と誘われ、ついフィールドに行ってしまいましたww

 

ですが、そんな友人に感謝!

 

『花冷えの雪』の中、

今日は、ひさびさに

大物をキャッチできましたー!!!

 

雪が降ろうが降らまいが、

いるべきところに魚はいました!

 

それでは、釣りの様子をブログYouTubeでお楽しみください♪

今日の釣りばなし

大寒波! 人と魚、とにも過酷な環境

東北では南側に位置する福島県と宮城県の県境。

今日は雪です!

関東都心部でも積雪がありましたが、

3月下旬以降に1cm以上の積雪があったのは、

32年ぶり

だそうです。

 

そんな中、川スモールを求めて車を走らせてしまいましたww

 

フィールドに着いても雪が止む気配はありません。

しかも、手袋を忘れる→みぞれ混じりの雪→ロッドを握る手がかじかむ・・・

かなり辛かったです!

ここのポイントは川スモール実績のポイントですが、今日は無反応。

けっこうシブいです!

魚にとっても人にとっても過酷な環境。

今日は釣るのが難しいのか・・・

どんなに雪が降っても『春は春』

よく、

『今年は暖かいから魚が早く釣れるかもね~♪』

と言う人がいます。

僕もその一人で、いつもそう言いながら釣りをしていましたww

ですが、

魚が釣れるシーズンは、毎年それほど変わりありません。

 

ということは、今日みたいに雪が降っても、魚のいる場所は変わらないはず。

 

自分にそう言い聞かせながら、春に大物が釣れるこんな場所を狙いました↓

春は、

  • 流れの緩やかな反転流
  • 目に見えるけど水中に沈んでいる岩

こういう所に大きなスモールマウスバスがいて、スポーニングに備えています。

結果は速く出た!

雪に惑わされず自分を信じた結果、魚は答えてくれました!

ぐぐぐぐっ!!

この時期、いつも魚をバラすのですが、今回はチャンスが少ないと分かっていたので、

一発で釣りあげる!

この言葉を胸に、冷静かつ強い気持ちで挑みました!

 

SHIN
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って、かっこいいこと言いましたが、

動画を見るとわかるとおり、

途中までニゴイだと思っていましたし、わりと楽しく釣りしてましたww

バシャバシャ!!

あっ!バスだ!

ここから一気に緊張感が増しました。

 

貴重な一匹、なんとか釣り上げるため慎重にロッドをさばきます。

獲ったーーー!!

サイズは・・・

49センチ!!

うわぁーーー!

ゴーマルまで1センチ足りない!!!

 

阿武隈川でスモールを釣ってて思うのですが、

『49センチ』ってかなり多いですwww

 

SHIN
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なんであと1センチ伸びないのかなぁ~ww

とは言っても、

悪天候の中でこの魚!

たぶん、いままでの自分だったら、バラしていたと思います。

貴重な魚を手にできました。

僕の釣り人生にとって自信につながる1匹となりました。

ばいばーい、また遊んでね~♪

魚が釣れた時に注意したこと

この時期の魚は、岩の裏にルアーをトレースしたときにバイトします!

しかし、食いが浅くバレる確率が高いので、

今回はバラシを避けるため、以下の対策をしました↓

  • ロッドでバシッとフッキングしない
  • リールで巻き合わせしながら、魚の動きに合わせてロッドを引く

 

SHIN
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動画もご用意しましたので、ご参考までにどうぞ。

実釣シーンを動画で見る

今回は、雪が画面やマイクに付着し、見聞きしづらいところがありますが、ご了承ください。

この時期にふさわしい、ビック川スモールをご覧ください♪

【スモールマウスバス】雪降る春に大物が釣れた!いるべきところに魚はいた!【Smallmouth bass】

釣り場で感じたこと

  • とにかく手がかじかむ
  • みぞれ混じりの雪だった
  • 水はそれほど冷たくなかった
  • 風が少し吹いていた
  • 時々、鳥が低空飛行していた

最後に

春夏秋冬、どのシーズンでも急な天候変化(気温変化)はあります。

今回のように雪が降って気温が急に下がると、

『魚は浅場から深場に戻る』など、

急な魚の移動を想像してしまいます。ですが、実際はそうでもありません。

水中を見ているわけではないので断言できませんが。

魚はそれほど大きな移動はしません。

だいたい季節ごとの居場所に定位しており、急な変化が起きたときは、反応しないだけなのです。

 

ちなみに、ここからは阿武隈川に限った話しかもしれませんが、

春は、

  • 流れの緩やかな反転流
  • 目に見えるけど水中に沈んでいる岩

こういう所に大きなスモールマウスバスがいて、スポーニングに備えています。

 

魚の居場所を把握するには、あまり間隔をあけずフィールドに通う必要があります。

ですが、仕事などをしながら釣りをこまめに継続するのは難しいですよね・・・

僕もサラリーマンなのでしょっちゅう釣りには行けませんが、今後の参考になるように、これからもブログや動画で記録を残し続けていきたいと思っております。

たま~にでよいので、釣りの参考までに、僕の動画やブログ、Twitterに遊びに来てください。

 

これからの時期、魚はもっと釣れるようになります!

みなさんの思い出に残る一匹をキャッチしてください!

それではまた!

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