【川スモール】春の居場所は“あそこの岩”【Smallmouth Bass】

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SHIN
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みなさんこんにちは、しんです!

 

2020年3月22日の釣果です。

 

本日は雨に打たれ → その後、気温が急上昇 → 終盤は暴風!!

人間にとっては過酷なコンディションでしたが、

魚はしっかりキャッチしましたよ!

 

釣れた魚は2匹。

 

春の阿武隈川は、『あそこの岩』

に魚がいますので、釣果報告をしつつ『岩』についても解説してみたいと思います。

 

これから阿武隈川でルアーフィッシングを始めてみたいという方の参考になれば嬉しいです。

 

今日の釣りばなし

開始2投目! やっぱり “あそこ” にいた!

今日は結果が早かったです!

動画では『1投目~』とか言ってますが、実際は2投目ですww

釣れた場所は↓

『目に見えるけど水中に沈んでいる岩』

こういう所です!

アタリは『コツン』という感じでした。

釣れたルアーは『メガバス ハゼドンシャッド3インチ』

フッキングした後、なかなか魚が浮いてこないので嫌な予感がしましたが、やはりニゴイでした。

ですが58cmと、まあまあサイズ。トルクもあって体感的には最高に良かったです。

阿武隈川で釣れるニゴイはもっともっと大きくなります。

これからの時期、ハードルアーにも果敢にバイトしてきますので、ドラグ調整をお忘れなく。

ついに本命キャッチ!これもやっぱり“あそこ”にいた!

今日は途中で友人と合流し、今まで行ったことのないポイントへも足を運びました。

阿武隈川

ここは、夏によさげなポイント。トップで釣れそうなイメージです!

SHIN
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草が少ないこの時期、いろいろなポイントを開拓しておくと良いです。

夏になると草が伸びて、開拓は難しくなります。

少し下流へ移動。

ここで友人が『メガバス ヴィジョン95』をキャストしたところ、

バイト!

しかし、フッキングならず!

すかさず僕が、色も形も同じルアーをキャスト・・・、

 

あれ? 釣れない・・・

 

何度かキャストしましたが反応が無いので、ポイント移動しようとしたところ・・・

 

ぐぐぐっ!

リベンジマッチ成功!!

きました!本命です!

サイズはギリ40アップ!

体高のあるきれいなバスでした。

他人の魚でリベンジマッチ・・・

KYフィッシング炸裂ですww

 

そして、この魚も

『目に見えるけど水中に沈んでいる岩』

ここにいました。

実際、フィールドではこのように見えます↓

春は岸沿いのこういう岩を探してアプローチすると、もっと大きい魚が潜んでいることがありますよ。

釣れたルアーはこの2つ【紹介と使い方】

【1つ目】メガバス ハゼドンシャッド3インチ

3インチのシャッドテールワームとオフセットフックの組み合わせ。ここにガン玉をかまします。

川の上流側に立ち、『目に見えるけど水中に沈んでいる岩』の奥に投げます。

流れと真逆にルアーを引き、岩の裏にルアーをコンタクトさせます。

岩の裏に当たった時にバイトが多発します。ガン玉の大きさは、水深や流れの速さに合わせてチョイスします。

トゥイッチやジャークは一切入れません。ただ巻くだけです。

 

《ハゼドンシャッド3インチの作り方はコチラ》

【川スモールマウスバス】春~夏はこのルアー1つでOK【初心者】
阿武隈川のスモールマウスバスは、池の魚と修正が違うのか、同じパターンが通じないことが多いです。そんな中、数年間とても安定して釣れているルアー(リグ)がありますので、ご紹介いたします。これから川スモールに挑戦したいという方は、このルアーから始めてみてください。タックルセッティングもあわせてご紹介します。

【2つ目】メガバス ヴィジョン95

このルアーは、『春の初め頃』『魚の活性が低い時』に効果があります。

僕の使い方は、

川の上流側へキャストし、流れと同じ方向にルアーを引いてきます。

場所によっては、上流側へキャストしづらいところもありますが、なるべく上流から下流にルアーを通すようにしています。ヴィジョン95に限っては、下流から上流にルアーを引いて使うことはありません。

ちなみに、川の流れよりもちょっと早くルアーを引き、ルアーが泳ぐようにします。

トゥイッチやジャークは一切入れません。ただ巻くだけです。

実釣シーンを動画で見る

文字でいろいろ語りましたが、百聞は一見に如かず。

ぜひ動画でお楽しみください。

【スモールマウスバス】春の居場所は “あそこ” の岩!【Smallmouth bass】

釣り場で感じたこと

  • 水温がだいぶ上がり、水の中にいても寒くなくなった。
  • 今年は水量が少なく感じる。
  • 場所によって、地面から暖かい空気が立ち込めてきた。
  • 風が強かった。
  • 風が止んでる時間帯に魚が釣れた。
  • けっこう日焼けした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

釣れた数は少ないですが、狙ったポイント(『目に見えるけど水中に沈んでいる岩』)でイメージ通りに釣れると、本当にうれしいです。まぐれで釣れた魚も嬉しいですが、狙い通りの魚は格別です!

4月~5月は50アップとの遭遇率も上がりますし、簡単にアプローチできる岸沿いからも狙える時期なので、この時期に大物を1本獲っておきたいですね!

コロナで自粛ムードの中、人との接触の少ないアウトドアは人気が出ているようです。

これを機に、みなさんも川スモールマウスバスの釣りをはじめてみてください!

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