
みなさんこんにちは、しんです。
週末(3/15)、ちょっと冷え込みましたね~。
春は暖かい日と寒い日を繰り返すのですが、時々、冬のように寒くなる日があります。
これを『寒の戻り』と言います。
そんな中、ビックスモールマウスバスを求め阿武隈川に行ってきました(汗)
前回ご紹介した あのルアー
『ハゼドンシャッド3インチ』
これで早春のバスをゲットしましたので、動画と合わせてご覧ください。
今日の釣りばなし
予想外!実釣2回目でウェーダー完全破損!
2020年2月29日、おろしたてのウェーダーに穴が開き、ボンドで直しました。
そして、本日、
2回目の釣行にもかかわらず、右ふくらはぎに大きな穴が・・・。
川の中に入った時、大量の冷水が足に流れ込み気付きました!
サヨウナラ 我がウェーダー。
というわけで、その日の夜、さっそく新たなウェーダーをナチュラムで購入!
ウェーダーは消耗品と割り切り、これからもなるべく安い物を購入します。
ちなみに購入したウェーダーはこちら↓
今年は、昨年の台風19号の影響もあり、岸沿いの草や竹が枯れたり折れたりで、ウェーダーが傷つきやすい状態です。
みなさん、ヤブ漕ぎをする際は、ガツガツ歩かず、足元を丁寧に探りながらポイント移動してください。
新しく導入した『SCノット』でトラブル続出・・・
先日アップした動画でもお話ししましたが、
僕はPEラインを使用する際、リーダーにナイロンラインを使用します。
つなげ方は『FGノット』です。
しかし、FGノットは組むのに少しめんどくさいので、最近は『SCノット』という組み方を取り入れておりました。
しかし、これまたうまく結べない!
結び方自体は簡単なのですが、PEとリーダーが上手く結束せず、ルアーを投げたときに、リーダーとルアーだけが全部飛んでいくのです。
僕の結び方が下手なだけなのですが・・・
それにしてもですよ!
すっぽ抜け頻度高すぎます!!
おかげで、ハードルアー(メガバス VISION 95)を1つ失ってしまいました(涙)
というわけで、おすすめの結び方は、
『FGノット』
この結び方は、通称『摩擦系ノット』と呼ばれ、普通のダンゴ結びやリボン結びのように“こぶ”ができません。PEラインとリーダーを引っ張れば引っ張るほど強く結びつくという、ストーカーみたいな特殊なノットです。
数年間これを採用していたのですが、最近めんどくさくなり、SCノットに挑戦していました。
しかし、うまくいきませんでした。
みなさんの中で、これから『SCノット』を取り入れたいという方がいましたら、
家で何回か練習し、さらに現場で安いルアーとかを投げ、ある程度テストしてから本番に移ったほうが良いと思います。
いきなり3000円のルアーとか投げないでくださいね。
本当に笑えない状態になります。
ちなみに、水に濡れると急に結束部がほどける印象を受けました。
みなさん、ご注意を!

『SCノット』
極めれば最高の結び方なんだけどなぁ~。

ドラマは待っていた!困難を乗り越えてキャッチした魚
1日の半分くらいをトラブル対処で過ごし、気分は落ちまくり・・・
追い打ちをかけるように、気温も下がり始めてきました。
このままではいけないと思い、気持ちを一転。
実績のポイントへ入ることにしました。
日曜の夕方ということを考えると、人の出入りの激しいい実績ポイントに後発で入るのは気が向きませんでしたが、その中でも『竿抜け』を探して釣ることを決意しました。

竿抜けとは、魚はいるけど、障害物があるなど、位置的にルアーを投げづらく、魚が残っているポイントのことを『竿抜け』と言うのじゃ!
というわけで、
だれもこの角度からここは狙わないだろ~
というところと、浅場の『見えるけど水中に沈んでいる岩』
これを狙ったところ・・・
コン!
ジジジジジっ!
ついにきました!
春のバスは針がかりが浅いわりに、トルクがあるので、身切れしてバレることが多々あります(汗)
ドラグをちょっと緩めにして、慎重にファイト。
そしてコチラ↓
ウェーダーとルアーを失いながらもキャッチした魚は、
44cmでした!
まずまずのサイズ。
ですが、いろいろな困難を乗り越えてゲットした一匹は、価値が高いです。
めちゃめちゃ嬉しかったです!
実釣シーンを動画でみる
釣り場で感じたこと
・ウグイスが鳴いていた
・風が止んだ短い時間だけ釣れた
・2月よりも水温が明らかに高く感じた(体感)
・例年よりも水量が少なく感じる
最後に
というわけで、
いろいろありましたが、狙った通りのバスが釣れて嬉しかったです。
やっぱり、経験や知識をもとに試行錯誤し、その結果釣れる魚というのは本当に貴重だし、釣った時の喜びは格別です。
みなさんもたくさん試行錯誤し、自分だけの魚に出会ってください。
それと、これからスモールマウスバスの釣りに挑戦したいという方も、初めは釣れるやり方から初めて、徐々に自分の釣りを見つけていってください。
前回、『春から初夏にかけて釣れるルアー』をブログと動画で紹介しておりますので、ご参考までにご覧ください。

それではみなさん、
これからも もっと釣りしよ!
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