【手洗い】種類多すぎで困る! 私が選んだのは、これ一択!

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SHIN
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みなさんこんにちは、SHINです。

昨今、コロナウイルス感染予防のため、いろいろなところで「手洗い」がすすめられております。

しかし、ネットで調べると、いろいろな手洗い方法が出てきて、いったいどれが良いのかわりません。

私も迷ったのですが、「たった1つの手洗い方法」を選びました。

今日はこれだけに特化してお話しをします。

私が選んだ手洗い方式は、これ一択!

その手洗いとは

WHO方式の手洗い」です。

手洗いの重要性については、風邪予防のブログ記事でも書いたことがあるので理解しておりましたが、実際に洗い方までは気にしておりませんでした。

昨今のコロナウイルスの件もあり、洗い方についても調べてみましたが、種類が多すぎ、どれを選んでよいのか全く分かりませんでした。

しかし、そんな状況の中、私はWHO方式」、これ一択に絞りました!

WHO方式の洗い方

洗う順番は以下の通りです。

  1. 手のひら
  2. 手の甲
  3. 指の間
  4. 指の甲
  5. 親指のまわり
  6. 手のひらの周囲

※45秒間かけて全ての工程を行います。なので、各7秒くらいといったところでしょうか。

WHO方式を選んだ理由は?

  • 「WHO方式」で菌が除去されたという研究結果が出ている
  • WHO(世界保健機関)推奨なので安心できた(気持ち的な問題)

「WHO方式」の比較研究について

  • 研究者:グラスゴー・カレドニアン大学
  • 研究対象:医師42名と看護師78名
  • 研究内容

WHO(世界保健機関)とCDC(アメリカ疾病予防管理センター)で推奨している手洗いのうち、どちらが菌を除去できるかの比較研究です。

研究結果

CDC方式は6%の菌を除去。WHO方式は20%の菌を除去。

よって、WHO方式はCDC方式の約3倍強の効果がみられた。

最後に

ということから、私はWHO方式」一択で手洗いを実施しております。

 

おそらく、ここまで記事を読んでくださった方の中で、

「石鹸は何を使ったらよいの?」

という疑問を持たれた方もいるのではないでしょうか?

私は普通の無添加石鹸を使用しております。

理由は、薬用ソープ(抗菌成分含む)は、肌に住み着く有益なバクテリアまで殺してしまうからです。

【説明】無添加 シャボン玉 手洗いせっけん

 

以前、私が書いた風邪予防のリンクも載せますので、ご参考までにご覧ください↓

【風邪予防】科学的に根拠のある予防法【おすすめ3選】
風邪予防で有名な加湿器やビタミンC。実は科学的根拠はありません。本当に効果のある風邪予防は、意外とシンプルなもの。そして、日本ではあまりなじみのない方法も有効だったりします。科学的に根拠のある風邪予防3選をご紹介します。

 

自分の手洗い方法を見つけ、自信を持って手を洗えると、なんだか安心しますよね。

コロナウイルスのワクチンが完成するまで、まだまだ時間がかかります。こまめな手洗いを心がけましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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