【社会人必見】1日60分の勉強時間で他人の10倍速で成長できる件

Thought

こんにちは、SHINです。

社会人の皆さん、勉強していますか?

タイトルに記載した通り、1日60分勉強すると、他の社会人よりも10倍差をつけられます

なぜなら、

H28年の社会生活基本調査によると、

日本人(社会人)の1日の平均勉強時間は、

6分 だからです!

ということは、毎日1時間勉強をすると、他人の10倍勉強したことになるのです。

SHIN
SHIN

えっ、マジで!?www

確かに社会人になると勉強しなくなりますよね。

それにしても、1時間で平均の10倍勉強したことになるとはスゴイですね。

 

しかし、こういう話をすると、

『元から持っている才能や勉強のやり方によって成長率は違うだろ』

と言う人が出てきます。

確かにその通りだと思います。

ですが、よく考えてみてください。

どんなに才能があっても勉強をしなければ能力は上がりません

自身の脳内を最新情報でアップデートしなければ、新しい時代にはついていけません。Windows 95のPCを今の時代で普通に使うことはできませんよね。

とはいっても、そもそも勉強嫌いな人はたくさんいますからね。実際、私も勉強嫌いでしたから『平均時間6分』になるのもわかります。

 

というわけで、『平均時間6分』『勉強嫌い』について、今日はこんなお話をしてみます↓

  • 平均時間『6分』の真実。10倍速で勉強するなら今がチャンス!
  • 社会人が勉強しない理由
  • 『才能』と『勉強のやり方』について
  • 勉強する時間が無い人にオススメの方法

平均時間『6分』の真実。10倍速で勉強するなら今がチャンス!

みなさん、平均勉強時間が『6分』って、言いかえると『社会人の殆どが毎日6分間勉強する』ということになりますが、変だと思いません? 6分だけ勉強する人なんていませんよね(笑)

これはどういうことかというと、

『勉強をしている人』『勉強をしていない人』の両極に分かれるということです。

勉強している人はめちゃくちゃしていますし、していない人は全くしていません。そして、割合的には『勉強をしていない人』の方が多いため、計算すると『平均時間6分』になるのです。これが『6分』の真実です。

ということは、10倍速で勉強するなら今がチャンスです。

勉強していないあなたの隣の社会人は、立ち止まったままなんです。あなたがちょっとでも勉強すれば、多くの隣人を追い越すことになります。しかも、たった1時間で他人の10倍もの速さで。

ここで、興味深い動画をご紹介いたします。ご参考までにどうぞ↓

社会人の平均勉強時間は……わずか6分!勉強しないと貧乏になるよ。

社会人が勉強しない理由

理由はいろいろありますが、2つの問題点にフォーカスしていきます。

  1. 環境や子供に対する動機付けが悪すぎる
  2. 『勉強』という言葉の定義がネガティブすぎる

動機付けや環境に問題がある

【◆動機付け】

みなさんの周りで、『好きなことは何ですか?』と聞いて『勉強です!』って言う人はいますか?ほぼいませんよね。

私も昔はこうでした↓

『勉強』→『やらなきゃいけないこと』→『やりたくない』→『立ち止まる』

でも今は違います。

『やりたいこと』→『上達したい』→『勉強する』→『上達する』→『勉強したい』

よく、『遊ぶ前に勉強しなさい!』と怒る大人がいますけど、これはよくないと思います。この怒り方は『〇〇したい』という気持ちを潰すことになるため、子供は『勉強のせいで好きなことができないんだ』という気持ちになります。よって、押しつけから解放される卒業後から全く勉強しなくなります。これって、動機付けに問題がありますよね。『やりたいことをやらせ、成長の喜びに気付かせる』これが大事ですよね。

 

【◆環境】

次に環境についてです、多くの日本人が勉強に対して嫌悪感を抱いているめ、1人だけ『勉強楽しい♪』とは言いづらい環境が出来上がっております。私が小さい頃は、学年やクラスにもよりますが、勉強が好きだったり、勉強ができるだけで『ガリ勉』などとバカにされることもありました。もっとひどいのは『勉強しなくていいから一所懸命働け!』と言う親です。こういう親の元で育つと『会社を休まず上司や先輩の言うことを聞き一所懸命やることが全て』という考え方になり、挙句の果てには『勉強ばっかりすると頭でっかちになる』ということを何の恥じらいもなく外で大きな声で言うようになります。

呆れてものが言えません。これじゃあ平均勉強時間6分の大人が増えるのも当然です(笑)

勉強とは

正直言って、私は勉強が好きです。

正確には『学習』が好きです。

これを聞いて気持ち悪いと思う人は、日本の学校教育や日本の悪しき伝統の影響を受けすぎていると思います。

そもそも、『勉強』という言葉の意味は何なのでしょうか?

【勉強の語源】

『勉め強いる』と書くため、昔は『仕方なくやる』というニュアンスで使われていたそうです。また、昔の商人が自分の商品を頑張って値引きする意味でも使われてきました。

もともと『勉強』=『何かを学ぶ』という意味ではなかったのです。

【学習の意味】

辞書を引くと出てくる定番の意味はコチラ↓

  • 学問・技術などをまなびならうこと。
  • 学校で系統的・計画的にまなぶこと。
  • 人間も含めて動物が、生後に経験を通じて知識や環境に適応する態度・行動などを身につけていくこと。不安や嫌悪など好ましくないものの体得も含まれる。

【昔の私が認識していた勉強の意味】

  • ペンを持って机に向かい、何かしらの教材や問題集をやる
  • 1時間以上、まとまった時間やらないと勉強した内に入らない
  • 勉強とは、『やらなきゃいけないこと』であって、『やりたいこと』ではない
  • 趣味について学ぶことは勉強ではなく、遊びである

※めちゃくちゃ歪んでましたよねー(笑)↑

ということは、現代で使われている『勉強』という言葉は『学習する』という意味であり、何かを学び、習い、習得すること全てが『勉強・学習』になるということです。

であれば、

自身の成長のために知らないことに興味を持って触れ、学ぶ。

このようにとらえ、自分が幸せになるために勉強しても良いのではないでしょうか。

スマホゲームだろうが釣りだろうが、詳しくなればそれなりに人にアドバイスできるようになり、お金も稼げます。そして、一つのことを長く多く学べば、別なことにもつながります。

というか、ゲームも釣りも経済活動として成り立っているから存在しているんですよね?よく年寄りの中に『遊びじゃ飯なんか食っていけないぞ!』という人がいますが、彼らはゲームや釣りで飯を食う方法を見出す能力が無いだけです。これはもはや『老害』です。若い人たちは、大人の発言を鵜呑みにしないようにしましょう。日本は勉強していない大人で溢れかえっております。

『才能』と『勉強のやり方』について

才能

IQの高さは生まれたときから決まっております。

受け入れつつも、気にしないでください。

IQというのは高くても勉強(学習)しなければ、その力を活かせません。さらに言うと、

『IQ』『成功』ではありません。ようするに、IQとは別のところに成功要素があるということです。

IQが高い人でさえ後天的にしか身に付かない能力が2つあります。

それは↓

  1. ワーキングメモリー
  2. クリティカルシンキング

科学的には、この2つを磨くとIQに関係なく、あなたに備わっている才能を伸ばすことができるといわれております。

【ワーキングメモリー】

簡単に言うと、一時的に情報を脳内に記憶し、その情報を同時に処理する能力です。パソコンでいうところの『メモリ』にあたります。この能力が高いと脳内の処理精度が上がるため物事の理解力が高まります。

いまではこの能力を向上させるためのカリキュラムが、大人だけではなく幼児向けにも出ております。ググると情報がいっぱい出てきますよ。

【クリティカルシンキング】

『批判的思考』という意味です。批判的に物事を捉えるという意味ではありません。

例えば、私の趣味である釣りを例にすると、

ある釣り方で大物を連続で釣ったとします。その時、この方法が正しいかどうかを見出すため、今起きている事を鵜呑みにせず「本当にこの釣り方は正しいのか?」と常に問いかけ、確認しながら答えを導き出そうとすることです。

 

IQとかEQとか、人の能力を判断する単語があることは、色々なことを理解するうえで便利な単語ですが、これで人を計り限界を決めつけるのは良くありません。IQが高かろうが低かろうが、あなたの能力は伸ばすことができます。

勉強のやり方

独学することです。

答えになっていませんよね。

今はインターネットがあれば何でも学べます。勉強のやり方でさえ調べられます。10年、20年前には考えられませんでしたが、今はネット環境(スマホ or PC)があればゼロからスタート可能です。

『ネット上には有益な情報がいっぱいあります。有料レベルのコンテンツが無料で転がっております。』

これを聞いて胡散臭うさんくさと感じた人、本気で勉強したほうが良いです!

 

ちょっと話しがそれますが、なぜ『有料レベルの情報が無料なのか』について説明します。

それはネットで稼ぐ仕組みにあります。

例えばブログやYouTubeです。ここには有益な情報が無数に転がっておりますが、なぜ無料提供できるかというと、彼らが多くの人達からブログやYouTubeを見られることで広告収入を得ているからです。

要するに、こういう仕組みです↓

広告収入を得たい → ブログや動画をいっぱい見てもらいたい → 良質な情報を提供する → 人が集まる → 広告を見られる → 集客が多ければ多いほど広告収入が入る

だから本物の情報がネット上に出てくるのです。

 

一応、これを踏まえたうえで、勉強方法をご提案いたします↓

  • 好きなことを学ぶ
  • 分からないことはGoogleまたはYouTubeで検索する
  • 情報にどのような根拠があるのか意識する(経験談、研究結果、著者の想像なのかどうか)
  • 人に説明することを前提で勉強する

難しくありません。コレだけです。

検索のやり方が分からなければ、それを検索。ただし、情報が無数にあふれているので、精度を上げるためには、情報の根拠を意識すると良いかと思います。

有名なブロガーやユーチューバーは、書籍や論文、成功体験をもとに情報提供しております。もし書籍の紹介があれば、それを購入して勉強してみましょう。

正しく独学してください。

勉強する時間が無い人にオススメの方法

勉強を始めようとすると、どうしても『時間が無い』という感覚に陥りがちです。

特に勉強で時間がかかると感じるのは、文字を読もうことするからではないでしょうか?

だったら、文字を読まなければよいのです。

勉強 = 文字を読むこと

これにこだわらなくても良いのです。

で、おススメは↓

  • YouTubeを1.25倍や1.5倍で再生して勉強する
  • 本を読み上げるサービス(Amazon audible)などで聞き流す(←コレも速度調整可)
404 NOT FOUND – もっと釣りしよ!

 

音声による情報収集はホントに速いです! 短時間で大量の情報を得られるのでおススメです。

ここ数年、教育系のユーチューバーが増えており、本1冊の解説を15分~30分の動画でまとめております。時間が無い方本を読むのが苦手な方は、動画や音声から入るとかなり楽です。

昔は大量の文字が読めなければ情報を得られませんでしたが、今は違います。どのような形でも情報を入れたもの勝ちです。『読む』という勉強法に絶望していた方は、『見る』『聞く』という勉強法でアプローチしてみてください。これから5Gの時代が到来し、『見る』『聞く』という環境も充実するので、希望を持ってください。

まとめ

  • 社会人の平均勉強時間は『6分』、60分勉強すると他人より10倍勉強したことになる
  • 勉強とは『自己成長のために好きなことを学ぶ』ことであると再認識する
  • ワーキングメモリーとクリティカルシンキングを伸ばすことでIQの高さに関係なく能力を伸ばすことができる
  • ネット環境があれば何でも独学できる
  • 有料レベルのコンテンツがネットに無料で転がっている
  • 時間が無くても、本が苦手でも、動画や音声で学ぶと情報を素早く収集できる

 

社会人の『平均勉強時間6分』の件、奥が深いですね。それにしても、日本の学校教育や大人たちの考え方に問題を感じますね。

私は学校教育を終え社会人になり、当たり前のようにただひたすらサラリーマンをやり、あげく14年もの間クレーム対応を行い、最終的には何も見出せず、いまは時間と心の余裕を求め転職しました。その後、ふとしたきっかけで勉強を始めたのですが、今では世界の見え方が違います。

本当に良い時代になりました。全ての答えはネット上にあります。ウソではありません。身近な大人や先輩を頼る時代は終わりです。全ての人が悪い人ではありませんが、バブルの頃に遊んでばかりだった先輩、貯金の一点張りでお金を増やすことを学ばなかった団塊の世代。ほとんどの人が頼りになりません。これから5G時代が到来しますが、いまだかつてない社会の変化があると多くの人たちが予想しております。その期間、2020年~2030年の間です。あなたはこの波に乗る人ですか?それとも見る人ですか?

私もこの波に乗り楽しめるよう、自分の好きなことを追求し、楽しく勉強を続けていきます。

長文ご覧いただき、ありがとうございました。

新たな時代が、皆さんにとって良い時代になりますように。

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